リーラのドラクエブログ

ドラゴンクエストのプレイ日記(主に2人旅形式)を書いていこうと思います。

ドラクエ2:過去に書いた記事を振り返ってみた①

こんにちは。私は過去にこのブログで小ネタ的な内容の記事を複数書いてきたのですが、今回はドラクエ2関連の小ネタ記事を読み返した時に思ったことをちょっと書いてみようと思います。

 

今回振り返ってみた過去の記事はこちらです。

 lilac-leela.hatenablog.com

 

これはHD-2D版が発売される前の2024年に書いたもので、この時点ではドラクエ2で仲間会話・AI戦闘・ふくろシステムが導入されていなかったのですが、このうち仲間会話とAI戦闘が導入されない理由を「パーティ全員が主人公という扱いに近い考えをしているからではないか?」と推測していました。

今回は私がこの記事で考察した内容がのちに発売されたHD-2D版と比較してどうなっているのかをまとめていきます。

 

まず、仲間会話・AI戦闘・ふくろシステムのうち、仲間会話以外の2つはHD-2D版で導入されています。

AI戦闘については、過去の記事では主人公であるローレシア王子を含めた全員に使えるようになるのではないか?と予想していましたが、これについては予想していた通りになっていました。

HD-2D版ロトシリーズに限らず最近の作品では基本的にこのシステムが採用されているので、今後他作品のリメイクが発売されることになっても同様のシステムになりそうな気がします。

 

ふくろシステムについては、HD-2D版ドラクエ3と同様にどうぐぶくろとそうびぶくろに分かれる形で導入されました。

これにより、預かり所は登場しなくなった代わりにゴールド銀行が導入されています。(これらは同ソフトに収録されているドラクエ1も同様です。)

 

仲間会話はHD-2D版でも導入されていませんが、これの理由についてはHD-2D版のドラクエ3や1と同一のゲームシステムとなっていることが要因なのではないかと予想しています。

移動中のコマンドの選択肢はHD-2D版ロトシリーズの3作品で共通となっているのですが、ドラクエ3はキャラメイク制、ドラクエ1は主人公1人のみという仲間会話が利用できないパーティ構成となっているため、これら2作品のコマンド表示に合わせた形となっているのではないかと思いました。

ただし、上記2作品と違って固定のパーティメンバーがいるということもあり、イベントで仲間が話すシーンは今回のリメイクで大きく増加しています。

(もっとも、仲間が話すシーンがあるイベントではHP0のメンバーが自動で復活するようになっており、それが私がHD-2D版ドラクエ2での2人旅を断念した理由にもなったのですが…)

 

ちなみに過去の記事で考察していた「パーティ全員が主人公という扱いに近い考えをしているのではないか?」という内容については、今回のHD-2D版では微妙に違うような気はしています。

仲間会話システムこそないものの、上記のように仲間がイベントで多く話していることもあり、一部のプレイヤーからはローレシア王子が喋っていない*1のが以前よりも目立ちやすくなってしまうという意見もあるようです。

また、新規追加されたイベントでロンダルキアへの洞窟を探索している際に彼が仲間とはぐれて1人でボスと戦うというシーンもあるので、リメイク前よりは彼が主人公であることがやや強調されているようにも思いました。

 

その一方で、パーティメンバー全員が勇者として扱われているという点については、HD-2D版で以前よりも強調されるようになった部分でもあるように思いました。

前述のようにHD-2D版ではパーティメンバーがイベントで多く話すようになっていますが、イベント中の台詞の中でもそれを思わせる内容がたびたび登場していました。

また、ロトの血を引く勇者の象徴ともいえるロト装備ですが、従来版では一式をすべて装備できるのがローレシア王子のみ*2だったのに対し、今回は新しくパーティメンバーとなったサマルトリア王女も含めた4人全員が一式装備できるように変更されています。

余談ですが、今回はロト装備一式をまとめて装備すると、そのキャラがロト装備を身に着けている外見に変更されるようになっています。(当然ながらこれも仲間全員に適用されています。)

それ以外にも、リメイク前はローレシア王子の肩書きが「勇者の子孫」、サマルトリア王子が「魔法戦士」、ムーンブルク王女が「魔法使い」だったのですが、HD-2D版では「勇者の子孫」は全員共通の肩書きとなっていてそれとは別にそれぞれ個別の肩書きがある*3という形式に変更されているのも全員がロトの血を受け継いだ勇者であることを示しているといえるでしょう。

*1:他の仲間と同じく、戦闘中の掛け声のボイスは入っている。

*2:SFC版以降はロトのつるぎのみサマルトリア王子も装備可能。

*3:ローレシア王子は「マイペースプリンス」、サマルトリア王子は「うっかり王子」、ムーンブルク王女は「亡国の王女」、サマルトリア王女は「やんちゃ姫」。

ドラクエ2:サマルトリア王子の呪いイベントについて(HD-2D版)

こんにちは。前の2回ではサマルトリア王子の呪いイベントについての話をSFC版に導入された当初の内容に基づいて書いてきました。

ただし、昨年発売されたHD-2D版ではこのイベントが大きく変更されているので、今回はそれについて書いていきます。

 

まず、大きく違う点としてはベラヌールの町で起きるイベントであること自体は同じですが、宿屋に泊まった時ではなく新規追加されたボス戦を終えた後に発生するように変更されました。

リメイク前はハーゴンがかけた呪いとされていましたが、HD-2D版ではベラヌールの町の中で戦うボスであるファットバット*1(一応ハーゴンの部下ではある)が倒された時に最後の力で呪いをかけるという形に変更されています。

 

今回もサマルトリア王子の呪いを治してパーティに復帰させるためにはせかいじゅのはを使う必要がありますが、今回は世界樹がダンジョンとなっており、最深部まで行かないと入手ができなくなっています。

なお、このダンジョンを攻略するには呪いイベント後にもらえるせいなる道しるべが必要となるため*2、リメイク前のように先にせかいじゅのはを入手しておいて呪いイベント後すぐに治すという手は使えません。

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また、せかいじゅのははイベント専用アイテムとなっており、リメイク前や他作品のようにHP0のメンバーを復活させるアイテムとしては使えなくなっています。ただし、サマルトリア王子の治療に使った分の残りを他の人物*3に使うというイベントが新しく追加されています。

なお、今作でのせかいじゅのはは「長い年月をかけて1枚だけ葉を落とす」とされており、リメイク版4のせかいじゅの花*4(こちらもイベント専用アイテム)に近しい設定があるようにも思いました。

そのため、リメイク前はベラヌールの町にせかいじゅのはについて教えてくれる人物がいたのに対し、HD-2D版では町の人に知られたら混乱を招く恐れがあるから口外するなと言われるシーンがあります。

 

ただ、このイベントでの従来からの最も大きな変更点といえば、イベントをクリアしてサマルトリア王子を復帰させたタイミングで彼の妹でもあるサマルトリア王女が仲間として加入するということでしょう。

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そのため、彼女を早く加入させたいプレイヤーは船入手後すぐにベラヌールへ向かい、真っ先にこのイベントをクリアするのもいいかもしれません。道中の戦闘とファットバット戦はちょっと大変かもしれませんが…(ただし世界樹ではボス戦はないのでご安心を)

ちなみに世界樹を攻略している間はサマルトリア王女がNPC戦闘員としてパーティに加入する*5ので人数が減った分をある程度カバーすることはできますが、この状態ではサマルトリア王女への経験値は入らないので注意。

 

そして、もう1つの大きな変更点としては、サマルトリア王子の離脱から復帰までが必須イベントとなったことです。

リメイク前はベラヌールの宿屋に泊まらなければイベント自体が起きることもなかったですし、逆にイベントが起きてもサマルトリア王子を復帰させないままクリアすることも可能でした。(当然難易度は上がりますが)

前の記事でも書きましたが、復帰させないままクリアした場合には専用の台詞まで用意されていました。

 

しかし、今回は彼が復帰(+サマルトリア王女が加入)した際に入手できる王への推薦状がないとデルコンダル城へ入ることができず、月の紋章の入手イベントに進めないので、サマルトリア王子の離脱および復帰を必ずこなさなければならなくなりました。

一応、船入手後に行ける地域でのイベントはある程度までは好きな順番で進められるので、彼抜きの2人パーティでしばらく旅することはできますが、その場合は正規ルートではない扱いになるのか大半のイベントでボイスがオフになってしまいます。

 

なお、彼が復帰した後は、呪い装備のマイナス効果を受けなくなるという特性が追加されます。(ただし外せないデメリットのみはそのまま残るが)

これについてはラダトーム城下町でヒントを聞くことができます。

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今作の呪い装備のうち、あくまのムチ以外は彼が装備できるため、はんにゃのめんを装備して守備力+255を得ることも可能です。(それ以外にも有用活用できる呪い装備は複数登場しています。)

ちなみにドラクエ4では似たようなアイテムであるじゃしんのめん(守備力+200)が登場していましたが、こちらでは呪い効果を受けないピサロは装備できないようにされていました*6

 

余談ですが、療養中のサマルトリア王子の面倒を見ていたベラヌールの神父は、せかいじゅのはの入手が面倒になって諦めたり葉を売って利益にしてしまうなどの理由で彼を見捨ててしまう可能性ももしかしたらあるのではないか?と考えていたようです。(実際は前述の通り彼を治療しないとストーリーが進行できなくなりますし、重要アイテム扱いなので当然売却もできませんが)

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もしかしたらこれは、HD-2D版以前に彼を置いたままクリアしたプレイヤー(まぁ私も該当するんですが…)に対するメタ的なメッセージと考えられなくはないかもしれないと思いました。

なお、売って利益にすることについてもHD-2D版以前では可能でしたが、売っても5ゴールドにしかならない上、当時は通常の復活アイテムとして有用だったので小銭稼ぎのために売ったというプレイヤーはそうそういないと思いますが…

*1:よるのていおうなどの色違いにあたるが、今作では他に同型の色違いモンスターは登場していない。

*2:ただしその前でもルーラ登録だけは可能。

*3:プレイヤーの選択によって使う相手が異なる。

*4:こちらは1000年に1度だけ咲くとされており、主人公たちが入手するには裏ボスを倒す必要がある。

*5:世界樹を出ている状態では戦闘に参加しない。

*6:他のパーティメンバーは全員装備できる。

ドラクエ2:サマルトリア王子の呪いイベントについて(SFC版・小ネタ)

こんにちは。今回はサマルトリア王子の呪いイベントにおける、SFC版のみで発生する小ネタについてまとめてみました。

 

このイベントが初登場したSFC版では、バグや設定ミスが理由と思われる裏技や珍現象がいくつか確認できます。(当然ながらそれ以外の機種でのリメイクではすべて修正されていますが)

①離脱中のサマルトリア王子にせかいじゅのはを持たせている場合は所持数にカウントされず、一度に複数枚所持することができる。

上記のようにせかいじゅのはは1枚も持っていない場合に限り拾うことができるのですが、離脱中のサマルトリア王子に持たせている分に関しては所持数にカウントされず*1、彼に持たせているだけなら持っていない扱いになって拾うことができます。

SFC版ドラクエ2は1人あたりの手持ちが最大10個であり、離脱中も本人に会いに行けば道具の受け渡しだけはできるので、正規に入手できる分と合わせると最大11枚入手できます。ただし、1枚は彼の治療に使うことになるので、離脱させたままクリアする場合を除けば最大10枚となります。

余談ですが、似たような例として1枚も持っていない場合しか買えないドラクエ8のせかいじゅのは*2でもPS2版に限り錬金釜に入れている最中の分はカウントされないので直後に錬金を中止すれば手持ちを2枚にすることができるという例があります*3

 

②エンディングでザハンの隣の島にあるほこら*4の旅の扉からローレシア城に入った場合、城の2階に上がった段階でサマルトリア王子が突然現れる。

前回の記事でも書きましたが、サマルトリア王子を置いたままクリアした上で彼を連れて来ないままローレシア城に入った場合、彼がローレシア城までやってきて合流することになります。

ただし、SFC版では城の正面にある入口を通過した時点で彼がやってくるのですが、上記の旅の扉を利用した場合は入口を通過せずに城に入ることになります。この状態で2人パーティのまま2階へ上がると、いきなりサマルトリア王子が2階に現れたような現象が起きてしまいます。

(なお、旅の扉から城に入った後に正面入口を通って城から出ようとした場合は、城を出る手前で合流するという現象を起こすことができます。)

これが問題視されたのか、GB版以降のリメイクでは合流する場所が階段を上がる直前に変更されたので、2階にいきなり現れることはなくなっています。

 

③一定の条件を満たすと、このイベントを利用してサマルトリア王子を大幅に強化できる。

サマルトリア王子のレベルを35にした状態でこのイベントを起こし、彼の隣でふっかつのたまを使ってセーブした後にリセット→再開すると、彼がパーティの最後尾*5に加入していながらベラヌール宿屋のベッドにいる彼はそのまま寝ている*6という謎の状態になってしまいます。

(ただし、上記で必要なふっかつのたまははぐれメタルからのドロップでしか入手できない*7ので、入手にはそれなりに手間がかかってしまいますが…)

この状態でもサマルトリア王子を戦闘に参加させることはでき、このままレベル37まで上げれば全ステータスがカンストするというとんでもないことになります。なお、その後に通常の方法で彼を復帰させることもでき、復帰後もここで上がったステータスはそのまま使うことができます。

ちなみに同作では攻撃力とちからのカンストが両方とも255という関係上、カンスト状態であれば武器は何を装備しても攻撃力が同じとなってしまうので、2回攻撃できるはやぶさの剣を装備させるのがおすすめです。

 

なお、SFC版では上記の小ネタ現象とは別にローレシア城*8でラーの鏡を使ってしまうと鏡が割れてしまい*9、ムーンブルク王女を仲間にできなくなってしまうというとんでもないバグが存在するのですが、これもこの呪いイベントと間接的に関係しているのではないかとされているようです。

どうやら、ラーの鏡を使うと壊れてしまうのは「仲間が加入する」というフラグに反応した時のようなのですが、例の呪いイベントで彼を放置したままクリアした場合にサマルトリア王子がローレシアまで来て合流するので、その関係で仲間が加入するフラグがローレシアでも有効になっているのだと思われます。

ただし、これをやってしまうとムーンブルク王女が仲間にできなくなってしまい、ムーンブルク西のほこらより先に進めなくなってゲームクリアが不可能となってしまうので、くれぐれもやってしまわないようにお気をつけください。

*1:預かり所に預けている分は所持数にカウントされる。

*2:サザンビークのバザーで1枚1000ゴールドで買える。

*3:3DS版では錬金釜の待ち時間がなくなったため利用できなくなった。

*4:HD-2D版における舟守のほこらに該当するが、こちらでは特にイベントには関与しない。

*5:SFC版ドラクエ2では並び替えが不可能なため、通常は2番目に並んでいる。

*6:そのため、この状態でベラヌールの宿屋へ行くと画面内にサマルトリア王子が2人いることになる。

*7:一応ドロップ率自体は1/8と高めではあるが、はぐれメタルを倒す手間を考えると入手難易度はそれなりに高くなってしまう。

*8:しかもよりによって城内に犬がいるので、そちらに間違って使ってしまったプレイヤーもいる模様。

*9:ムーンペタで使った時と同じメッセージが表示されるが、その後は何も起きず鏡がなくなってしまう。

ドラクエ2:サマルトリア王子の呪いイベントについて(SFC版ほか)

こんにちは。前回も書いたようにHD-2D版ドラクエ2やドラクエ7リイマジンド版での2人旅はシステム上難しいという理由で断念したので、今後は当分2人旅ブログはしないと思います。(ドラクエ7は3DS版でいつかやってみたいとは思いますが)

そのため、とりあえず今後しばらくは小ネタ系の記事を不定期に書いていきたいと思います。

 

今回書くのは、ドラクエ2のベラヌールの町で発生するサマルトリア王子が呪われるイベントについてです。

このイベントが導入されたのはSFC版からで、当時はベラヌールの宿屋に初めて泊まった時*1にサマルトリア王子がハーゴンの呪いにかけられてしまうというものでした。

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これによって彼は身体が動かなくなってしまい、パーティから一時的に離脱してしまいます。

彼を治してパーティに復帰させるためには、ペルポイの東の島でせかいじゅのはを入手して彼に与える必要があります。(1枚も持っていない場合に限り特定のマスで拾うことができる)

これについてはベラヌールの町にヒントと思われる発言をしてくれる人物がいますが、既にせかいじゅのはを持っている場合はすぐに与えてそのまま復帰させることも可能です。

※せかいじゅのは自体はこのイベントがなかったFC版でも同じ方法で入手できましたが、その時点では単なる蘇生アイテムであり特にイベントで使用する場面はありませんでした。

 

ドラクエ2のフィールドBGMはムーンブルク王女が加入してパーティが3人揃うまでは「遥かなる旅路」、3人パーティになった後は「果てしなき世界」が使われています。

しかし、このイベントでサマルトリア王子が離脱している間は2人パーティという扱いになるため、「遥かなる旅路」が使われます。私はこちらのBGMの方が好きなので、それも後述の2人旅をしようと考えた理由の1つでもあったりします。

※このイベントがないFC版では、誰か1人でも棺桶に入ってしまった場合は遥かなる旅路が使われます。SFC版以降は棺桶に入ったメンバーがいるという理由でのBGM変更はありません。

 

なお、復帰させないままクリアした場合はエンディングで合流します。

ラスボスを倒した後にベラヌールへ行くと呪いが解けた状態の彼に会ってそのまま連れて帰ることができるのですが、こちらをスルーするとローレシア城に入ったタイミングで追いかけてくるのでエンディングはどちらにしても3人で迎えることになります。

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私がこのブログで初めて書いたプレイ日記がドラクエ2のローレシア王子・ムーンブルク王女2人旅なのですが、こちらではサマルトリア王子を置いたままクリアしている様子を書いているので、気になる方は見ていただけるとありがたいです。

lilac-leela.hatenablog.com

この2人旅では最初からサマルトリア王子を除外する形で旅をするというコンセプトだったので船入手後すぐにベラヌールの宿へ泊まりに行きましたが、彼が抜けた状態でのエンディングを見たいだけであれば終盤までベラヌールの宿に泊まらないようにして、ラスボス戦直前に泊まりに行ってこのイベントを起こすようにする方が進行しやすいとは思います。

 

なお、SFC版に限り、バグや設定ミスが原因と思われるちょっとした小ネタがいくつかあります。また、昨年発売されたHD-2D版ではこのイベント自体は登場しているものの大きく変化している部分があります。

その辺りまで書いてしまうと長くなるので、これらについては別記事で書こうと思います。

*1:ただしパーティ内にHP0のメンバーが1人でもいる場合は起きない。

お久しぶりです。

こんにちは。3ヶ月ぶりにこのブログを更新することにしました。

この間は前に更新していたドラクエ6のモンスター図鑑埋め企画ではなく、HD-2D版ドラクエ1・2をプレイしていました。

(ドラクエ6のモンスター図鑑埋め企画については前に更新した時にも少し触れましたが、途方もない手間がかかりそうなことが判明したので今後続けられるかも分かりません…)

 

ドラクエ2については1回普通にプレイした後に別データで2人旅ブログをしてみようかと思っていましたが、以下の2つの特徴があるので断念しました。

・イベントシーンになると仲間が会話することが多いので、HP0の仲間が勝手に復活する*1

・上記に該当するイベントシーンが割と頻繁に発生する。(同じダンジョンで複数回発生する場合もある。)

これらの特徴により、HD-2D版のドラクエ2で2人旅をするのは手間がかかりそうと判断したため同作での2人旅プレイはしないことにしました。

 

ちなみに私が過去にこのブログでやっていたドラクエ2の2人旅では、サマルトリア王子をベラヌールのイベントで離脱させたままクリアするという形をとっていましたが、HD-2D版ではこちらもできなくなっています。

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彼が復帰したタイミングで新規アイテムである王への推薦状が入手できますが、今回はこれがないとデルコンダルでのイベントを進められないので、彼をベラヌールに置いたままクリアすることはできなくなっています。(彼の妹であるサマルトリア王女が仲間に加入するのもこのタイミングです*2。)

ちなみにこれと似たような例として、ドラクエ1の方ではローラ姫の救出が必須となっており、救出していないと新規ダンジョンである迷いの森(メルキドへ行くために通過する必要がある)の通過ができなくなっています。

 

なお、HD-2D版ドラクエ2以上に2人旅プレイが難しいのが今年2月に発売されたドラクエ7リイマジンドです。(私はまだプレイできていませんが、ネット上で調べた情報で知りました。)

同作はHP0になった仲間は戦闘終了後に必ずHP1で復活するルール*3に変更されているので、使わないメンバーを棺桶に入れておくこと自体が不可能となっています。

マリベル宅での留守番システムが廃止されて5人で旅ができるようになったので控えメンバー制度が導入されていますが、これで控えにできるのは最後尾の1人のみなので*4、これを利用して2人パーティにすることはできません。

 

ちなみに私が更新していなかった間の本ブログについてですが、今までアクセス数が最多となっていた真しんぴのよろいの記事が下位に下がっており、バーバラの実体についての考察記事がアクセス最多となっていました。

lilac-leela.hatenablog.com

 

バーバラの記事のアクセスが増えている理由は不明ですが、真しんぴのよろいの記事がアクセス下位になっているのはリイマジンド版の発売が影響しているように思います。

この記事については3DS版やスマホ版を前提として書いており、リイマジンド版では状況が大きく変わっているので、同作をプレイしている人からはあまり読まれなくなっているのだと思います。

(簡単に言うとリイマジンド版では1個しか入手できなくなっているので、全員分を確保できた3DS版などと違って誰に装備させるかを考えなければいけなくなっている模様。)

前述したように私はリイマジンド版をまだプレイできていないのですぐには難しいですが、リイマジンド版に対応した真しんぴのよろいの記事をいずれ書いてみたいかなとは思ってます。

*1:この場合は最大HPの半分で復活する。

*2:ただしそれ以前にNPC戦闘員扱いで同行する時期がある。

*3:ドラクエ5幼年期で主人公以外が気絶となった時やドラクエ11の主人公などとほぼ同じ

*4:パーティの総人数が4人以下の時は控えメンバーのシステム自体が利用できない。

ドラクエ6:モンスター図鑑のはじめて倒したレベル、掲載順通りにすることも可能説(第7回)

こんにちは。今回はアークボルトでのボス戦を進めていきたいと思います。

※この企画の概要については第1回のブログ(下記リンク先)に書いています。

ドラクエ6:モンスター図鑑のはじめて倒したレベル、掲載順通りにすることも可能説(第1回) - リーラのドラクエブログ

 

4人パーティにした状態でアークボルトへ向かいましたが、ここは城内で複数回のボス戦があります。

まず1階ではガルシアという兵士と戦い、その後2階へ進むと2人組の兵士であるスコットとホリディと戦うことになります。

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彼らを倒した後に玉座の間へ行って王様に会うと、近くの洞窟で魔物が出現しているので退治してくれる強い人を募集していると言われました。そこで、兵士長であるブラストに勝てる実力があるかを確かめさせてほしいと言われました。

ということで、訓練場へ移動してブラストと戦いました。

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アモスは上級職であるバトルマスターに就いており(通常プレイではこの段階で上級職に就いている可能性は低い)、他3人は熟練度が上げられないほどにレベルを上げてしまっていたこともあり、特に問題なく倒せました。

余談ですが、このブラスト戦ではいのちのきのみをドロップしたのでちょっと嬉しかったです。

 

この後は魔物が出現しているという洞窟へ行くのが本来の流れですが、今回はそちらへ向かうのはしばらく後にします。

というのも、洞窟の入口にはホラーウォーカーとかくとうパンサーが待ち構えており、彼らを倒さないと先へ進めないのですが、この2体は後にザコ敵として登場するためモンスター図鑑にも掲載されます。

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要するにムドー戦の時のきりさきピエロと同じく絶対に戦う必要のあるザコ敵に該当するのですが、ホラーウォーカーはNo.90(レベル45)、かくとうパンサーはNo.98(レベル49)であり、かなりレベルを上げてからでないと図鑑に掲載させられないモンスターとなってしまっています。

現時点では最もレベルが高いハッサンがレベル36なので、ここから10以上上げないと行けないことになりそうです。ムドー戦前にレベル36まで上げた時以上にしんどいことになってしまいそうです…

 

そのため、おそらくこのシリーズは当分の間ブログの更新ができない可能性が高いです。

一応ここでやめるつもりではないので、時間かけてやっていこうとは思っていますが、このシリーズの再開は忘れた頃になるかもしれません。(その間に他の内容の記事を更新するかもしれませんが…)

ドラクエ6:モンスター図鑑のはじめて倒したレベル、掲載順通りにすることも可能説(第6回)

こんにちは。更新できないまま2ヶ月ほど経ってしまいましたが、久しぶりに更新しようと思います。

今回はNo.55以降でまだ図鑑に載せられていないモンスターと戦っていきます。

※この企画の概要については第1回のブログ(下記リンク先)に書いています。

ドラクエ6:モンスター図鑑のはじめて倒したレベル、掲載順通りにすることも可能説(第1回) - リーラのドラクエブログ

 

前回の時点で、レベル27までに該当するNo.54までは全て埋まっています。そのため、チャモロがレベル28になったところでNo.55のドッグスナイパーを倒して図鑑に載せることにしました。

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これでレベル30までに倒す予定のモンスターは、No.57のミミック以外をすべて図鑑に載せることができました。(図鑑内の矢印マークが指している???の部分がミミックが載る予定のスペースです。)

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ただし、ミミックは海底へ行けるようになるまでは戦えないので*1、ここは後回しにせざるを得ません。

 

ちなみにチャモロをレベル28まで上げる間にアモスの熟練度上げも並行して行っていたため、当時のアモスのレベルで熟練度上げが可能だった地底魔城周辺あたりで戦闘を繰り返していました。(それが更新に時間がかかった理由の1つでもあるのですが)

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それによって戦士と武闘家をマスターするところまで上げられたので、バトルマスターに転職させることができました!

レベルの関係で他メンバーの熟練度はあまり上げられていないので、上級職が1人いるのはかなりありがたいです。

 

ちなみにアモス以外にも、棺桶に入れていた主人公とバーバラも復活させて熟練度上げを行っており、魔法使い・僧侶をマスターさせた後に賢者★7まで上げました。

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これについてはメガンテを習得させる目的です。主人公とバーバラについては、ルイーダの酒場に預けられないのでレベルをあまり上げないために棺桶に入れておくことが多いのですが、メガンテを利用することで手間が省けるというのはあります。まぁ2人にはちょっとかわいそうかもしれないですが…

 

この後はアークボルトへ向かおうと思いますが、ここでは複数回のボス戦を行わなければならないことで知られています。

ただしムドー戦(お供にきりさきピエロがいる)などと違って図鑑に載ってしまうザコ敵のお供は出現しないので、ここはメンバーのレベルを気にせず進めることができます。

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そのためハッサンとミレーユをルイーダの酒場から呼び出して4人パーティにして戦います。(主人公とバーバラはレベルを上げすぎないようにしたいので、さきほど習得したメガンテを早速使って棺桶に入ってもらいました。)

アモス以外の3人は周辺でのザコ戦では熟練度を上げられなくなっているレベルになっているので、ここでのボス戦は少しでも熟練度を入れられる機会にもなります。

*1:最速で戦えるのは海底神殿の宝箱