リーラのドラクエブログ

ドラゴンクエストのプレイ日記(主に2人旅形式)を書いていこうと思います。

ドラクエ8:主人公・ゼシカ2人旅(滝の洞窟)

こんにちは。今回は水晶玉を探しに滝の洞窟へ行きます。

現時点でのレベルは以下の通りです。

主人公(アピス):レベル6

 

ドラクエ8で初のダンジョンとなるこの洞窟ですが、地下2階では途中でおおきづちが通せんぼしていました。話しかけると一応戦わずに通してはくれるのですが、希望すれば戦うこともできるので、戦いを挑んで勝つことができました。

こちらが勝った後はその場に倒れこけてしまうのですが、その姿がかわいかったです。

 

その後、最深部まで行くと水晶玉を見つけたのですが、拾おうとすると滝壺の主と名乗る魔物が現れました。この魔物はザバンという名前で、ここでドラクエ8では初のボス戦になります。

ザバンは呪いの霧という特技を使ってきますが、アピスには無効なのでサービス行動といえます(他の仲間がいたらそちらには普通に効くが)。ただ、与えてくるダメージの関係で2回攻撃されたら回復するようには気をつけました。

ザバンを倒した後は水晶玉を手に入れることができましたが、持ち主に会うことがあったら滝壺には物を捨てるなと伝えてくれと言われました。

 

その後はトラペッタへ戻ってルイネロに水晶玉を返そうとしましたが、彼は水晶玉を二度と使う気がなかったようで再び捨てようとしていました。ザバンが滝壺に物を捨てるなと言っていたことを伝えると今度は水晶玉を壊そうかと言ってきました。

どうやらルイネロはもともと占えないことなどないと言われていたほどの高名な占い師だったのですが、何者かに頼まれてユリマの実の両親の場所を占いで当ててしまったことによって彼女の両親が亡くなってしまい、孤児になってしまった彼女を引き取ったようです。

しかし、ユリマはそのことを知った上で高名な占い師だった父を尊敬しており、それを聞いたことでルイネロは再び占い師として再起する決心をしたようです。

 

翌朝、ルイネロの占いによってアピスたちが追いかけているドルマゲスが南の関所を破ってどこかへ行ったということが判明しました。

そして、彼が先日この町に住むマスター・ライラスを殺害した犯人であるということも分かりました。確かマスター・ライラスは彼の師匠だったと聞いていたのですが…

ドルマゲスが破った南の関所の先にはリーザスという村があるようなので、とりあえずこの後はそちらへ向かいます。

なお、余談ですが水晶玉には「あほう」という落書きがされていたようです。誰がどのタイミングで落書きしたんだろうか…

 

その後、この件についてトロデに報告すると、やはり彼もドルマゲスが自身の師匠を殺害したことに関して怒りを覚えていました。

とりあえず何としてでもドルマゲスを追いかけないといけないので、彼が破ったという南の関所を抜けてリーザス村へ行き、そちらでも話を聞いてみようと思います。

ブログ開設から1年になりました!

こんにちは。今日でこのブログを開設してから1年になりました!

この1年でドラクエ1~6のプレイ日記を書き、先日ドラクエ8を始めたところです。それ以外にも小ネタ記事やドラクエ関係の打線を作成したりと色々な記事を書いてきたなと思い出しています。

 

ありがたいことにここ最近はアクセス数も少しずつ増えていっており、先月は1ヶ月で1000アクセスを突破したのですが、そんな中で現時点で最も読んでいただいている記事はこちらです。

lilac-leela.hatenablog.com

ドラクエ7の真しんぴのよろいに関する記事なのですが、書いた時はこれが1番人気の記事になるとは特に思っていませんでした。もともとはこの少し前に各作品における1人だけ装備できないアイテムをまとめた記事を作成しており、その流れでガボのみ装備できないアイテムとして名前を挙げた真しんぴのよろいについての記事を書こうと思って作成したものでした。

とはいえ、リメイク版ドラクエ7を代表する最強装備であるのは間違いないので、同作をプレイしている人たちがたくさん読んでくださっているのかもしれないと思ってます。(ちなみにアクセス解析を計算してみると、当ブログのアクセス全体のうち30%以上がこの記事だとか…)

また、Yahoo!でも「真しんぴのよろい」で検索すると上から2番目に私の記事が表示されていました。

 

なお、同記事の中で3DSのオンラインサービス終了について言及している部分があるのですが、実際に先月終了してドラクエ7でも使えなくなったので同記事を編集してその件について追記しておきました。

(同記事内でも書いてますが、真しんぴのよろい自体はこのサービス終了に関係なく引き続き入手可能なのでご安心を)

 

最後になりますが、この1年間ブログを読んでくださった皆さんありがとうございます。

最近は更新ペースを少し落としてはいますが、先日からドラクエ8のプレイ日記も書いていますので今後とも読んでいただけるとありがたいです。

ドラクエ8:主人公・ゼシカ2人旅(滝の上の一軒家)

こんにちは。今回から冒頭に現時点でのレベルを書いておきます。

現時点でのレベルは以下の通りです。

主人公(アピス):レベル6

 

滝の洞窟へ行く前のレベル上げがてらに洞窟の上にある一軒家の住人から依頼を受けてきました。どうやらある場所に道具袋を忘れてきてしまったので取りに行ってほしいとのこと。

この男性が道具袋を忘れたのは葉が赤くなっている木のところだといいます。ここから下りてしばらく西に進むとあるようなので行ってみます。

 

話で聞いた木のところへ行くと、道具袋らしきものが置いてありました。

ちなみに先ほどの一軒家からここまではそれなりに距離があることもあり、袋を拾ってから一軒家へ戻る途中でレベルが7に上がりました。

 

一軒家へ戻って男性に袋を返しに行くと、お礼にチーズをくれました。どうやらこの男性によると、アピスのポケットにいるネズミのトーポはただのネズミではない可能性が高いらしく、戦闘中にトーポにチーズをあげると何かが起きるのではないかとのこと。

ドラクエ8を最後までプレイした方は既に知っているかもしれないですが、トーポの正体とこの男性が何故それを察したかという理由についてはクリア後に明かされることになります。

 

ちなみに先ほどのチーズですが、戦闘中に使うとトーポが息を吐く形で戦闘に参加してくれます。(今回もらったふつうのチーズだと火の息を吐く)

この後の冒険ではこれ以外に色々な種類のチーズを手に入れることになるのですが、それぞれ異なる効果を発揮します。なお、そのうち一部は後にここの男性からもらうこともできます。

 

この後はもう1レベル上げてから滝の洞窟へ行こうかと思ってましたが、洞窟外の敵はほとんど難なく倒せる(後にチームモンスターになる面々とは流石に戦ってないが)ことや次のレベルまでの経験値が200以上になって少しレベルを上げにくくなったので、このまま洞窟へ入ろうと思います。

一応、今後も含めて公式ガイドブックの目標レベルよりは高めで進めていこうとは思ってます。(ちなみに滝の洞窟の目標レベルは5) もっとも、熟練度上げのあるドラクエ6や7とは違ってレベルを上げすぎてしまっても特段デメリットはないのはありがたいです。

ドラクエ8:主人公・ゼシカ2人旅(トラペッタ)

こんにちは。今回から本格的にドラクエ8をプレイしていこうと思います。

なお、プロローグ~トラペッタでの最初のイベントについては書くと長くなってしまうため端折らせていただき、ルイネロの娘ユリマから水晶玉を探してくるよう依頼されたところから書いていこうと思います。

 

水晶玉はトラペッタの町から南へ行ったところにある滝の洞窟にあるとのことですが、そこへ行く前に準備をしていきます。まずは町の中で現時点で拾えるものをすべて拾い集め、使う予定のないものを売ってお金に換えます。

今回は主人公(アピス)とゼシカの2人旅であり、ゼシカ加入まではアピス1人で進めていくつもりなのでヤンガスの装備品は換金することにしました。(皮のぼうしはアピスに装備させられるので残しておいたが)

それらを売った後は所持金が242ゴールドになりましたが、ブーメランが買える420ゴールドにはまだ足りないです。1人で戦う関係でブーメランは早めに欲しいので、お金が貯まったら最優先で買おうと思います。

 

町を出てすぐのところにある青宝箱(一定時間で中身が復活する宝箱)を開けると100ゴールドを手に入れることができました。これでブーメラン購入が少し早くなりそうなのでありがたいです。

その後はパーティをアピス1人にするためにヤンガスを棺桶に入れ、スライムやしましまキャットを倒しつつ地道にレベル上げしていきました。

 

そして、レベル3まで上がったタイミングでブーメランを買えるお金が貯まったので即買いに行きました。

これで攻撃力も19→30に上がり、敵全体を攻撃できるようになります。

その後、別の青宝箱から150ゴールドを入手したこともあって防具代も確保することができ、そのお金で皮のよろいを買いました。これで現時点で入手できる装備品を揃えることができました。

 

ブーメランを手に入れたことで戦いがかなりスムーズになり、弱い敵であれば1~2ターンで倒せるようになりました。

そしてレベル4になり、初めてスキルポイントを獲得しました。とりあえず8ポイントもらえたので、まずはゆうきスキルでルーラを習得することにしました。

武器スキルは剣かヤリのどちらかを上げていこうと思っているのですが、まだどちらにするかは決めてないです。ただ、3DS版ではスキルポイントをその場で振らずに取っておくこともできるので、ゆっくり考えてもいいかもしれないです。

上述したようにトラペッタで買える装備品は揃えたのですが、現状のレベルで滝の洞窟へ行くのは流石に怖いのでもう2~3レベル上げてから行こうと思います。

ドラクエ8:主人公・ゼシカ2人旅(オープニング)

こんにちは。今回からドラクエ8の主人公とゼシカで2人旅を始めていきます。久しぶりに3DSでプレイすることになります。

 

ドラクエ7を飛ばしてドラクエ8をすることにした理由は前回のブログに書いたので、ここでは2人旅のメンバーを決めた理由について書いておきます。

まず、主人公はどの作品でもほぼ確実に2人旅のメンバーに選んでいる(主人公を不参加にしたのは現時点でドラクエ4のみ)というのもありますが、ドラクエ8については唯一馬車に入れることができないメンバーというのも大きいです。まぁドラクエ8では馬車外を意図的に3人以下にできないので、どちらにせよ馬車外に棺桶を置かなければいけないのですが…

もう1人のメンバーについては後半に加入するモリーゲルダは最初から除外として、残りの3人の中で個人的にいちばん好みというのが大きいです。(美人好きなんですよね…) ドルマゲス戦後に一時離脱してしまうのでそこは少し不利になりそうですが、それでもやはりゼシカと旅をしたいと思いました。

 

そして、ドラクエ6では2人旅に加えて「クリア前までは上級職1つのみ」という制限を入れていましたが、今回も2人旅以外の制限を1つ追加することにしました。

それは、「ゼシカの装備品は常にグラフィックが変化するものにしておく」というものです。(グラフィック変化に影響しない部位の装備品は自由)

これについては私が個人的にやってみたいというだけであり、装備品でグラフィックが変化したゼシカを常に見ていたいからというだけなのですが… 一応、追憶の回廊だと流石にキツくなってしまうかもしれないので、そこまで行ったら制限を解除することになるかもしれないです。

 

なお、今回は主人公の名前は「アピス」にしました。

ドラクエ8の主人公の名前として公式では8の英語読みでもある「エイト」が使われていますが、流石にこれをそのまま使うよりは少し違う名前にしたいと思いました。(今までの2人旅でも主人公を使わなかったドラクエ4以外は公式名ではない名前にしました。)

そこで、8(はち)ということでミツバチ属の学名であるアピス(Apis)という名前にすることにしました。ちなみに直接は関係ないですがエジプト神話にも同名の神が出てくるようです。

今後のブログの更新予定について

こんにちは。ドラクエ6の2人旅終了から先日まではとにかく書きたいと思った小ネタ系記事をひたすら書いてましたが、ここで今後の予定をざっくり書いておこうと思います。

 

一応、近日中に新しい2人旅ブログを始めようかとは思ってます。(ゴールデンウィーク終わってからにはなると思いますが)

ナンバリングの順番から言えば次はドラクエ7になるんでしょうが、この後プレイするのはドラクエ8にする予定です。

理由は少し前までプレイしていたドラクエ6が途中時々書いていた小ネタ記事を除いても3ヶ月以上かかったことが大きいです。個人的には同作でここまで時間がかかってしまったことの理由の1つに熟練度上げの時間がかかったのも要因だと思っているのですが、ドラクエ7は同じ転職システムを採用している上にストーリーがかなり長いのでほぼ間違いなくこれ以上の期間がかかると思います。

なので、ドラクエ7よりはまだ時間がかからなそうなドラクエ8から先にやっておこうと思いました。

 

あと、昨年の盆明けからは多少無理をしてでも毎日必ず更新していたのですが、今後は少しペースを落とそうかと思ってます。一応週2回ぐらいは更新しようと思ってますが…

そもそもここまで毎日更新してきた理由ですが、ブログのマイページにブログ投稿日数で連続〇日と表示されるシステム(下記参照、同画像は5/1時点)がある関係で途切れさせたくないという思いが出てきてしまった部分がかなり大きいです。

ただ、これからプレイする予定のドラクエ8(3DS版)はボイスが入っており、ボイスを聞きながらやっていると今まで通り毎日更新できるようなペースでは進まないような気がしました。一応ボイスはオフにすることもできるのですが、できれば聞きながらプレイしたいですし今回は今までよりもゆったりと無理せず進めるのもいいかなと思ったので。

(正直言うと毎日更新するペースではゲームのプレイとブログの記事作成の両方をするのがしんどくなってしまうこともあります。小ネタ記事だけならそこまできつくはないのですが…)

 

もっとも、そのペースで進めた場合ドラクエ7だとどれくらいかかってしまうんだろうとは思ってるところはあるんですが…(一応同作はリメイク版でもボイスはないが)

一応、ドラクエ7も後回しにするつもりではありますがいつかはこのブログでプレイ日記を書こうとは思ってます。どれくらい先になるかは分かりませんし、実際にやった時にどれくらいの期間になってしまうのかなどと考えるとちょっと思うところはありますが…

パーティ編成のルールの変遷について③

こんにちは。前回はパーティ編成のルールの違いやリメイクで変更される可能性についての考察を書きましたが、今回はそれの天空シリーズについて書いていこうと思います。

 

まず、今後の天空シリーズのリメイクで最近の作品のような制限(意図的に3人パーティにできない)が導入されるかどうかの予想ですが、流石に天空シリーズにまでは逆輸入されないと思います。

それについて、ドラクエ4ドラクエ5・6に分けて書いていきます。

 

<ドラクエ4>

そもそもドラクエ4には意図的にパーティメンバーを減らさなければいけない場面があり、世界樹の攻略(ルーシアを仲間にするまで)は3人以下にしないといけないという制約が課されます。そのため、同作で必ず4人パーティにしないといけないルールを導入するとなると、この部分は確実に何らかの変更を強いられるのは間違いないでしょう。

ルーシアを仲間にしてから世界樹を1回出るまでは彼女は非戦闘メンバー扱いになる(世界樹を出た後に初めて戦闘メンバーに加えられるようになる)というシステムにすればできなくはないかもしれませんが、流石にそこまでするような気はしないので…

 

<ドラクエ5・6>

ドラクエ5や6にはルイーダの酒場やモンスターじいさんがあるので、馬車での入れ替え以前にこの両者に預けて3人以下のパーティにするという手も使えなくはないことを考えると同作も必ず4人パーティにしないといけないルールの導入は難しい気がします。

もし導入するとなるとパーティが4人以下の場合は預けるコマンドが利用できなくなるという措置を取らないといけなくなりますが、そこまでして3人以下のパーティにできないようにする意味はないと思います。割と早い段階で人間キャラが4人以上になるドラクエ6はともかく、ドラクエ5に関しては仲間モンスターを一切加入させずに進めれば少なくとも青年期前半は3人以下のパーティになりますし…

また、ドラクエ5だと耐性の強いモンスター単騎で挑んだ方が戦いやすいボスも一部いる(ようがんげんじんブオーン)のでこれができなくなったら個人的には残念とも思います。

 

あとは先ほどの話とは変わりますが、個人的にはドラクエ5SFC版と同様の3人パーティに戻した方がゲームバランス的にいいような気がします。そもそも同作は元々3人パーティを前提としてゲームバランスが考えられたような気がしますし、リメイクで4人パーティで変更したことでやまびこのぼうし削除やバイキルトの計算式変更につながってしまったような気がしています。

ただ、この4人パーティへの変更というのは終盤に主人公一家4人でパーティを組めるようにするためというのもあるみたいなので、できなくなると残念に思うプレイヤーは多いと思いますが…

個人的な意見としては原則3人パーティ(+やまびこのぼうしバイキルトSFC版の状態に戻す)、主人公一家で組むときのみ特例で4人パーティにできるみたいなシステムにするのがいちばんちょうどいいのではないかと思います。技術的にできるのはどうかは知らないですが…